紺珠伝レガシールナクリア

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今日の午前4時くらいに早苗さんで紺珠伝レガシールナを
ノーコンティニュークリアする事に成功しました。

リプレイ
クリア記念に東方Projectスコアボードにリプレイを投稿させて頂きました。

丁度今から一年程前に紺珠伝が頒布され、その時は完全無欠ルナクリア、
EXクリア、ついでに今まで出来ていなかった神霊廟のルナクリアを達成して
お腹一杯になってしまったので一年程放置していたのですが、
最近、ピュアヒューリーズを聴きながら通勤する内に
レガシールナをノーコンティニュークリアしたいと思うようになり、
久々に紺珠伝を起動して3日程で達成する事が出来ました。

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早苗さんでレガシールナをクリアするまでのプレー時間は14時間弱、
それ以前に鈴仙で2時間程試行錯誤していたので実際は16時間程攻略していたと思います。

輝針城ルナをクリアするまで22時間程掛かっていたので、
予想以上に短時間でクリア出来ました。

前から「レガシールナは他の作品とそれ程難易度が変わらない」という評判は聞いていたのですが、
大体紺珠伝のレガシールナは風、地、神等、
各作品の難易度ルナティックと同じ位の難易度に落ち着いているかと。

残5機で6面に到達してビビってボムを連発してしまい、
純粋な弾幕地獄まで到達したのに1個ボムが足りずにクリアを逃した時は
凄く辛かったのですが、大体苦痛にならない範囲内でクリアする事が出来ました。

 

・紺珠伝ノーコンティニュークリアを攻略している時に意識した事

以下、星蓮船以外のWIN版東方各作品の難易度ルナティックを
ノーコンティニューでクリアしている自分が
紺珠伝をプレーしている時に思った事等を書いて行きます。
スコアは気にせず、まずノーコンティニュークリアを目指す時の内容です。

 

1.多少の抱え落ちは気にせず進んで、後半ステージに慣れる

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攻略している際、多くの方はお手本となるリプレイに沿った攻略をしていると思うのですが、
前半ステージのパターン化が始めは難しく、リセットの回数が多くなると思います。
個人的にですが、システム上緻密なパターンの構築が要求される星、神以外は
多少のパターン崩れや被弾は気にせず、後半ステージに進んで
まず後半面に慣れる事をお勧めします。

今回、6面に5機の残機を持って行けたのに、
緊張で1スペカに2ボム安定して使用してしまい、
結果ボムが足りずにクリアを逃したのですが、
クリア出来た時は3機しか無い状態で6面に到達した状態から、
現代の神霊界取得、殺意の百合、純粋なる狂気1ボムで挽回してクリアする事が出来たので。

今作のレガシーはグレイズで残機が増える以外に特徴の無いシンプルなシステムの為、
多少のパターン崩れはボムを使い切った後の気合で挽回出来ますし、
5、6面の難易度が高く、クラウンピースで大量の残機を奪われてしまう方を多く見かけますので、
特にこの方法は有効かと思われます。

 

2.チャプターでの200グレイズによるアイテム取得は極力狙う

紺珠伝レガシーでは特にチャプターでの200グレイズを3回行う事で
残機が1増えるので、非常に重要となります。
ボムを撃ってグレイズを取得しても1ボム毎に200グレイズすれば
残機が減らない上に、ボムを使い切った後の気合避けまで付いてきますので。

逆に言うと、ボムを使用して200グレイズを達成出来なければ
余計に1ボム失う事とほぼ同義の被害となりますので、
エクステンドが出来なければミスは少ないのに
残機が足りないという事になりがちです。

各チャプターで狙える箇所は必ず200グレイズを達成するよう
ボムのタイミング、ノーボムでグレイズ出来る方法を覚える事が
クリアへの近道です。

 

3.自機狙いの弾幕を安定させる

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紺珠伝レガシールナは一見すると難しそうに見えますが、
実際は道中の多くの弾幕が自機狙いで構成されている為、
覚えれば気合避け要素は大幅に減らす事が出来ます。

1~3面は勿論ですが、4面のレーザーを撃つ陰陽玉、
5面の中盤でクラウンピースが登場した直後の高速星弾も
自機狙いですので、チョン避けのタイミングを掴めば
ボムを撃たずに抜ける事が出来ます。

 

・やはり東方は面白い

数有る作品の中で自分は6年程、東方というジャンルで同人活動を続けています。
曲が良い、キャラが可愛い等、好きな理由は色々有るのですが、
ゲーム本編の駆け引きと緊張感、パターン化の面白さが自分の気質に合っているので
長年好きで居る事が出来ましたし、DTMをする原動力になってくれたんだと思っています。

逆に言うと、DTMerというエンジニア目線での技術の向上に興味は有るのですが、
東方アレンジ以外を作ろうとするとやる気が起こりません。

初めてみやこめっせで開催された東方紅楼夢に一般参加して、
「自分も何か頒布出来る物を作りたい!」と思ったのが始めたきっかけですし、
自分にとってDTMは自分が思っている以上に
東方の二次創作を行う手段という意味合いが強いようです。

 

・今後の活動
夏コミはサークル申込をしていたのですが、
参加出来る状況では無いと判断した為、欠席させて頂きました。
楽しみにされていた方には大変申し訳有りません。

6、7月に私生活では色々有りましたが、ようやく少し落ち着いてきたので
ネットでの活動をそろそろまた始められたらと思っています。