東方音弾遊戯8 総評

今回東方音弾遊戯8の主催を務めさせて頂きました、riderです。
楽曲登録、インプレッション、楽曲をプレーして頂いた方々、本当にお疲れ様でした。
お忙しい中ご参加頂きありがとうございました。

2006年の初回東方音弾遊戯開催からBMSシーンの成長と共に、
伝統的にBMSには東方アレンジ公開の場という一面を持ち続けてきました。
今回で第8回となり、伝統有る当イベントを無事終える事が出来、安堵しております。

前回の開催より2年と7か月程の期間が開きましたが、Twitterで開催を求める声も散見され、
東方音弾遊戯には私自身を含めて創作者側は誰もが東方Projectの二次創作を題材にした
音楽シミュレーションゲーム、映像作品を作成、公開する事が出来る場として、
プレイヤー側は東方アレンジ楽曲の音楽シミュレーションゲームを楽しめる場として
多くの方が必要としていると思われましたので、今回は開催に踏み切りました。

前回を超えるBMS登録数とはなりませんでしたが60もの楽曲登録を頂き、
BMSシーンが持つ東方アレンジ公開の場という需要を裏付けるには十分な結果で終わる事が出来たと思われます。

アーケード向け音楽ゲームの東方アレンジ公募が2013年より開始し、
2分程の音楽ゲーム向けを意識した東方アレンジを作成するクリエイターの需要は今後も一定を保ち続ける事が予想されます。
東方音弾遊戯には惜しくも落選した楽曲の受け皿、公募だけでは賄えない音楽ゲーム向け楽曲公開の場、
東方というシーンを中心に活動を予定している新たなクリエイターの活動の起点となるイベントとして
共に成長していく事を期待しております。
また、当イベントの点数が付かないという特性上非常に参加の敷居が低く、
BOF等の他イベントへの予行演習として新しくBMSシーンに加わるクリエイターの励みとなれば幸いです。

前回の東方音弾遊戯7の主催を務めて頂き、今回イベントの開催を快諾して頂いたnmk様、本当にありがとうございました。
イベント開催にあたりTwitterアカウントによる拡散等ノウハウを残して頂けていた為、
大幅に負担を軽減する事が出来、大変参考になりました。
その他この素晴らしいイベントを引き継いでご開催頂いた過去の主催様方、
本当にありがとうございました。

東方音弾遊戯8主催 rider

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